長々とお疲れ様でした!
胡蝶の儚夢、全二十九話。
サイト始動初期から連載して、ようやく完結いたしました〜
当初の予定では全十五話くらいでどうにかまとまるかな、と考えていたんですが是が中々。書きたい事が多すぎて色々無理でした(笑)
一応補足(が必要な小説ってどうなの)をば。
第二十七羽から籠から出でた胡蝶前編の前半まで凡そ二ヶ月、後半には半年が経過しています(飛びすぎ)。これは半年かけて静養してたって事で。勿論散々ラビやアレンが見舞いに来てた事でしょう。
で、最終話の時点では更に一年半、二十七羽からは二年が経過しています。ラビュは二十歳、アレンは十七歳。これは半年たって身請けされてから一年半の間、親族の喪に服してたって事で。で、喪が開けたのでめでたく華燭の典。
ぽろっと最終話でアレンが溢してますが一年半の間に結婚を認めてもらうのにラビは相当頑張ったご様子。本気で一っ言も本文中言ってませんが、このクロス
はアレンと神田をくっ付けたかったんですよ本当は。両方とも自分の子だけど血の繋がりは無いし、何よりそうすれば二人とも手元に置いて置けるから。
だけど神田もラビに惹かれてたからという事で最終的に二人の結婚を許します。(試験があったんでしょうね、一つでもクロスに傷を付けられるようになったらとか)
この辺の話まで入れるととんでもなく纏まりがなくなりそうだったので、あえてカットいたしました。
さて言い訳(笑)はこの辺にいたしまして。
全二十九話と無駄に長かったこの話。
最後までお付き合いいただきまして、ありがとうございました!
2008/7/24
井森浅葱 拝
…………希望があれば初夜編でも書いて置いときます(笑)
↓完成しました
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